작성일 : 18-12-17 16:16
2019년 이화여대 번역학과 합격수기(온/오프라인 일본인 수강생)
 글쓴이 : 관리자
조회 : 445  
∎ 일본거주기간
日本生まれの日本育ち、生粋の日本人です。韓国に移り住んで20年目になります。

∎ 통번역대학원입시를 공부한 기간
2018年1月〜10月(10ヶ月)
<1月〜2月>. 준비반(온라인)
<3月>.이대번역대비반(오프라인)
<4月〜5月> 이대번역대비반(오프라인) + ST입문반(온라인)

<6月~7月> 이대실전반(온라인/오프라인) + 이대면접대비반(오프라인) +이대번역모의고사반(온라인)
<8月~10月> 이대실전반(온라인/오프라인) + 이대면접대비반(오프라인) + 이대번역모의고사반(온라인) +스터디
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∎ 공부 방법, 어떻게 공부했습니까?

第1志望は通訳学科、第2志望は翻訳学科だったので、二つの試験を並行して準備しました。その分受講した授業の数が増えて復習が追いつきませんでしたが、相乗効果が出て良い結果に繋がった面もあると思います。

<1月〜2月>. 준비반(온라인)
復習を中心に単語を調べ、背景知識も少しずつ広げるようにしました。
韓国語の文章を速いスピードで音読練習も始めました。先生からは一つのスクリプトを最低10回は読むように言われましたが、スクリプトの量が毎回とても多く、復習も読みの練習もあまりきちんとできませんでした。

<3月>.이대번역대비반(오프라인)
韓国語の基礎自体が曖昧で、不自然な表現が多かったので、翻訳クラスに入りました。
授業中はスクリプトに先生の翻訳をメモし、復習はそのメモをできるだけ見ずにもう一度手書きで翻訳してみました。その後、メモを見ながらチェックしました。

<4月〜5月> 이대번역대비반(오프라인) + ST입문반(온라인)
3月と同じように翻訳クラスで勉強を続けましたが、授業で扱われるスクリプトの類型は通訳クラスと翻訳クラスでは若干違いがある上、実際の入学試験ではSTが試されるので、早めの準備のためST入門クラスの授業も受け始めました。STの復習は新しくプリントし直したスクリプトを見ながら練習をし、その後授業中に先生のコメントを書き込んだスクリプトで確認しました。

<6月〜10月>
이대실전반(온라인/오프라인)+ 이대면접대비반(오프라인)+이대번역모의고사반(온라인)+스터디(8월~)
6月からは入試に合わせた授業編成に伴い、通訳学科の試験を中心にした準備に切り替えました。

― 이대실전반
試験はメモリーとSTが行われるので、この二つのスキルを身につける必要があります。
授業では他の人が指名されている時も、できるだけ自分でボソボソと実演していました。
復習は、授業でメモを書き込んだスクリプトは確認用にし、新しくプリントした書き込みのないスクリプトでSTの練習をし、メモリーはスクリプトを理解し、短く要約する練習をしました。

また「表現力向上」というプリントで韓→日、日→韓に訳す際の自然な表現を勉強し、授業の始めで 韓→日の小テストを行うのですが、日本人の場合は日→韓に力を入れる方が役に立つと思いました。この『表現力向上』のプリントが、翻訳の勉強にもなりました。
日本人だと問題なさそうに思われがちな漢字も、実際に使う機会がないとかなり忘れてしまっていました。塾のデスクで購入した漢字ドリル(?)から出題される漢字テストで、もう一度漢字の確認をしました。

― 이대면접대비반
実際の面接を想定して韓→日、日→韓のSTとメモリーを行います。この時録音し、後で自分の癖やミス、発音、表現のしかた、間の長さなどをチェックします。これは穴があったら入りたくなるほど苦痛を伴う作業ですが、敢えてこれにきちんと向き合えた人は上達が速いと思われます。復習はこの録音チェックと、問題文の理解、単語や表現の確認をしていました。メモリーはまず内容を理解・整理し、適切な接続詞で文章をつなげる練習を、同じ問題文で何度も納得が行くまで練習するのが理想ですが、結局納得するまで練習する時間はありませんでした。

―이대번역모의고사반
週に一度オンラインで、実際の試験とほぼ同じように、100分間で韓→日、日→韓の翻訳を手書きで行います。メールで提出した後、先生が解説しながら訳してくださるので、それをひたすら書き取ります。その後もう一度手書きで訳してみるのがベストだと思いますが、時間がないのでSTをして補いました。覚えなければならない単語や表現はメモして、目に付く場所に貼っておき、頻繁に視界に入れることで頭に入れました。
また、提出した答案は添削されて返ってきますが、ほぼ同時に模範の答案も匿名で公開されます。これをチェックし自分の回答と比較すると、上達が早いようです。

また他の人に教わった方法ですが、始めに問題文に一通り目を通し、内容を把握してから翻訳に取り掛かると、間違いが減り、翻訳の質も上げることが可能になります。できれば書き上がった後、一度全体的に目を通して不自然な表現や、繋がってない部分がないかチェックするのが理想です。手書きで行うのでボールペンも手に収まりやすく、書きやすいものを用意すると、字が小さく書けるのでスピードが上がります。

―스터디
3人で週に2〜3回集まり、メモリーとSTの練習をしました。本番を想定して一人がスクリプトを読み、一人がメモリーとSTの実演(?)をし、あとの一人がチェックするという形式で行いました。時間がかかるので韓→日と日→韓、日によってどちらか一方のみ練習しました。全ての作業に自分が関わるので、スタディーで指摘してもらったところや覚えたことは、よく頭に残ります。知識やスキル、コツ、ひいては土壇場の緊張感まで共有できるので本当におすすめです。課題はお互いに他の二人が受講しなかった授業のスクリプトから用意しました。
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∎ 앞으로 통번역대학원입시를 준비할 분들에 대한 조언

通訳クラスの구미경先生、이경미先生、共にあらゆる分野から出題率の高い内容のスクリプトを提供してくださり、実際の試験では一部、授業でのスクリプトがそのまま出題されました。復習さえしっかりすれば合格レベルには到達できると思います。ただ実際の通訳の試験では、全く別の先生が、塾の先生とは全く違う声のトーンとスピードで問題文が読まれます。普段から折にふれて、TVやYouTubeなどでいろんな人の話す速さや声のトーンに慣れておくことも必要かと思います。

YouTubeでは速度も設定できるので、スピードを上げて視聴するのも役に立つのではないでしょうか。
また翻訳クラスの이미영先生は、常に質の高い授業を提供してくださるので人気です。授業の後は、先生の翻訳を暗記するつもりで復習することをおすすめします。先生の授業では、長い韓国生活で忘れていた、心に響く日本語表現にしばしば出会え、手では必死でメモを取りながらも、心の中ではいつも感動していました。授業に出席する度に血となり肉となる授業は、毎回が神回です。

一度でも欠席するのが惜しくて、休まず出席しました。結局この感動が第2志望の翻訳学科合格という結果につながってしまったのかもしれません(笑)。翻訳は通訳の基礎にもなるので、通訳学科志望でも基礎をしっかり固めたい人には、おすすめのクラスです。

通訳学科、翻訳学科と分かれていますが、どちらも素早くわかりやすく、自然な表現で訳すという共通した作業なので、両方の準備をしても無駄だったことは一つもなかったと思っています。とにかく授業と復習を中心に頑張ってください。ご健闘を祈ります!